条件判定に使うOR関数~Excelの論理関数

OR関数で「または」~論理和を求める

OR関数は6つの論理関数のうちの1つです。Excel関数のなかで、単独で使うことはほとんどないけれど、頻繁に使う関数の代表格が、このOR関数とAND関数でしょう。複数条件の判定には、必須です。
OR関数は、設定された論理式のうち、1つでもTRUE(真)と評価されたものがある場合、結果をTRUEと判断します。

AまたはBのどれか一つでも満たされていればOKというのがOR関数です。
Excelバージョン:ALL20132000

OR関数の意味と書式

OR関数の書式 論理関数

書式OR(論理式 1,論理式 2,...,論理式255)
OR関数の書式

OR 関数使い方

OR 関数を使って、補習が必要な生徒を調べます。 どれか1教科でも60点以下なら補習が必要となります。
Excel OR 関数使い方
式は、どれかひとつがTRUEであれば、TRUEを返すOR関数を利用して =OR(B3<=60,C3<=60)
Excel OR 関数使い方2

関数の使用例

  1. COUNTIF関数とOR関数で重複を見逃さない
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