auto_awesome SunoAIプロ専用・カスタムオーダーフォーム v2.0 (書籍特典版) help_outline 使い方 magic_button 🎨 画像・動画プロンプトメーカーを開く
menu_book 📚 【書籍直伝!Suno AI プロンプトプリセット】 (ワンクリック自動入力)

書籍の第3章・第4章で紹介されている定番・名曲インスパイアのプロンプト構成を瞬時に読み込みます。

music_note ① 【音楽の骨格をオーダー】
ジャンル (Genre)
ムード (Mood)
テンポ (Tempo)
カスタムスタイルタグ (自由入力)
mic ② 【ボーカル指定(自爆回避セクション)】
ボーカル (Vocal Gender)
ピッチ (Pitch)
声質・歌い方 (Vocal Style)

裏で「NO rasp, NO grit, NO gravelly」を自動注入し、ガラガラ声を徹底排除します。

piano ③ 【楽器・音質をオーダー】
メイン楽器 (Main Instrument)
音質 / クオリティタグ (Audio Quality)
extension ④ 【大本命】 構成パズル配置セクション

各パーツは独立しており、演出指定や歌詞をパーツごとに入力するパズル形式です。

play_arrow [Intro] の箱 (導入部)
chat_bubble [Verse 1] の箱 (Aメロ歌詞)
check_circle AI向けに改行・長さを最適化
electric_bolt [Chorus] の箱 (サビの歌詞)
⚠️ 歌詞の ( ) 囲みはハモリになります check_circle AI向けに改行・長さを最適化
stop [Outro] の箱 (結び)
repeat BGM専用・長尺ループ化テンプレート

オンにすると、自動で `[Instrumental] [Part 1] (Repeating soft sound)...` の大本命テンプレを歌詞欄に合成し、BGMが即座に終わってしまうのを防止します。

content_paste_go ⑤ 【生成されたプロンプトの出力 (コピペ用ボード)】
1. 「Style of Music」欄 (Suno AIの音楽スタイル指定欄)
0 / 120 文字
ここに指定した音楽スタイルが自動構築されます...
2. 「Lyrics」欄 (Suno AIのカスタム歌詞・構成指定欄)
ここにパズル組み立て済みの構成タグと歌詞が自動構築されます...
help 📖 【だれでも作れる!】Suno AIプロンプトメーカーの使い方ガイド

ようこそ!このツールは、AI音楽アプリ「Suno AI」で自分の思い通りの最高の一曲を作るための「魔法のレシピ作成マシン」です!

Suno AIは、英語の「スタイル指定(Style of Music)」と、パーツごとに分かれた「歌詞(Lyrics)」を正しく入力してあげると、びっくりするほどハイレベルな曲を歌ってくれます。
でも、英語のタグを間違えたり、長い歌詞をそのまま入れたりすると、AIが混乱してヘンテコな曲になってしまうこと(これを「自爆」と呼びます)がよくあります。
このツールを使えば、画面をカチカチ選ぶだけで、AIが一番よろこぶ「完璧なプロンプト(命令書)」が自動でできあがります!

ステップ 1 📚 まずは「プリセット」を選んでみよう!

一番上のオレンジの箱にある「書籍の黄金プリセットを選択」をクリックしてみましょう。
「アニソン」「昭和歌謡」「ゲームのボス戦BGM」など、プロが作った本物のレシピが20種類以上入っています。選ぶだけで、下のボタンや歌詞が自動でピカピカ点灯して入力されるので、見ているだけでもワクワクしますよ!

ステップ 2 🎸 音楽の「ジャンル」と「楽器」を決めよう!

左側の青い箱「① 音楽の骨格」で、曲のジャンル(J-POP、ロックなど)やムード(元気、エモーショナルなど)を選びます。
さらに、緑の箱「③ 楽器・音質」で、使いたい楽器(ピアノ、シンセ、かっこいいエレキギターなど)にチェックを入れましょう。選んだ言葉が英語になって裏でどんどん合体していきます!

ステップ 3 🎤 ボーカルの声と「秘密のチェック」

ピンクの箱「② ボーカル指定」で、男の子の声(Male)か女の子の声(Female)か、声の高さ(高音・低音)を選びます。
ここで超おすすめなのが「🚨 プロの絶対拒否チェック」です!これをONにするだけで、AIが歌うときに発生しやすい「喉がガラガラしたハスキーすぎる声」を裏で強力にシャットアウトし、透き通ったきれいな歌声に変えてくれます。

ステップ 4 🧩 「パズル」に歌詞を入れて、ボタンをポチッ!

右側の黄色の箱「④ 構成パズル配置セクション」で、曲の流れを作ります。
[Intro](前奏)、[Verse 1](Aメロ)、[Chorus](一番盛り上がるサビ)などの箱に、歌わせたい歌詞を日本語で入力しましょう。
入力したら、歌詞の下にある「✨ AI向けに改行・長さを最適化」ボタンを必ず押してください!AIが一息で歌いやすいように、1行の文字数をきれいに揃えて自動で改行してくれます。これだけでAIの歌唱力がグンとアップします!

ステップ 5 📋 「出力エリア」からコピーしてSuno AIに貼り付けよう!

すべての入力が終わったら、黒い箱「⑤ 生成されたプロンプトの出力」を見てください。完璧な命令書が自動で完成しています!

  1. Suno AI hometownを開き、「Custom Mode(カスタムモード)」をONにします。
  2. このツールの「スタイルをコピー」ボタンを押し、Suno AIの「Style of Music」欄に貼り付けます。 (※Suno AIは120文字制限があるため、超えるとカウンターが赤く点滅して教えてくれます!)
  3. 次に、このツールの「歌詞と構成タグをコピー」ボタンを押し、Suno AIの「Lyrics」欄に貼り付けます。
  4. 最後にSuno AIの「Create」ボタンを押せば、あなただけの世界に一つだけの神曲が誕生します!
psychology ■ 開発秘話:3000曲の屍を越えて――VBAのプロが「Suno AI完全制御システム」を自作した本当の理由
【はじめに:定食スタイルのAIに中指を立てろ】

世の中には、ボタンを1つ押せば「それっぽい英語プロンプト」を自動で吐き出してくれる便利なツールが溢れています。しかし、それらのツールで作った曲を聴いて、あなたは本当に満足できましたか?
私は満足できませんでした。AIにおまかせした「定食」のような音楽は、確かに綺麗ですが、私の脳内にあるビジョンとはいつも何かがズレていたのです。

【動機:東京ドームの真ん中で、フォークギターがポロンと鳴った日】

私はこれまで、ExcelやVBA(マクロ)を使って、業務を100%思い通りにコントロールするシステムを20年以上開発し、教えてきました。その「ロジックで出力を完全制御する」という思考のまま、Suno AIの世界に飛び込んだのです。
そこで待っていたのは、AIという名の「じゃじゃ馬」との壮絶な戦いでした。
ある日、私は「往年の王道スタジアムロック」を作ろうとプロンプトを組みました。5万人の大観衆が地鳴りのような歓声をあげる、あの圧倒的なスケール感を期待して出力ボタンを押したのです。
しかし、スピーカーから流れてきたのは――東京ドームのド真ん中で、アコースティックギターが「ポロ〜ン……」と寂しく鳴り響く、あまりにもシュールで中途半端な曲でした。
原因は、プロンプトの干渉エラー。音楽スタイル欄に入れたわずか単語1つのノイズ(初期値の消し忘れ)が、スタジアムの壁を消し去り、狭いスタジオの音に引きずり戻していたのです。
AIは、こちらが「正しい文脈(ロジック)」で枠組みを組んであげないと、簡単に自爆します。

【開発の裏側:3000曲の検証で掴んだ「ハックの鍵」】

そこから私の狂気的な検証が始まりました。作っては捨て、作っては書き換え、気がつけば現在進行形で検証した曲数は優に3000曲を超えています。その膨大な打率と三振のデータから、私はSuno AIの「仕様」を完全にハックするロジックを見出したのです。
・AIが混乱する「禁句(ノイズタグ)」の組み合わせは何か?
・ボーカルからガラガラ声(Grit)を100%排除し、透き通ったクリスタルボイスを維持する絶対ルールとは何か?
・サビ(Chorus)で確実にエネルギーを最高潮に引き上げるための、歌詞欄へのメタタグ [ ] の埋め込み位置はどこか?
この執念の検証結果は、書籍『Suno AI「ねじ伏せる」プロンプト術』として出版し、多くのクリエイターに支持をいただきました。

【このアプリを作った理由:本の内容を、システム(自動化)で実証する】

しかし、本を読んでも「毎回、英語のタグを手入力するのは面倒だし、改行位置を間違えるとAIが迷子になる」という問題が残ります。
「だったら、私がいつもExcelのユーザーフォームでやっているように、『カチカチとチェックを入れて箱を埋めるだけで、裏側で完璧なプロンプトが組み上がるシステム』をWebアプリとして作ればいいじゃないか」
それが、この『SunoAIプロ専用・カスタムオーダーフォーム』を開発した動機です。
このアプリは、ただの便利ツールではありません。私という一人のデベロッパーが、3000回以上自爆し、冷や汗をかき、それでもAIを「ねじ伏せる」ために開発した、泥臭い実証実験の結晶です。

【結び:バージョンアップという名の「AIの押し付け」と戦うために】

Suno AIはアップデートを重ねるたびに「賢く」なっています。大衆はそれを「使いやすくなった」と喜びますが、プロの現場は逆です。AI側の「良かれと思って、勝手に音を綺麗にまとめようとするお節介や押し付け」が強くなっているということでもあるからです。
画面をカチカチ叩いてプロンプトを作るだけなら、このアプリを繰り返していけば誰でも慣れるようになります。しかし、「昨日まで動いていたタグが、バージョンアップで突然効かなくなった」「AIが勝手に声を補正してくる」という深い闇にぶち当たったとき、システム(アプリ)は無力です。
その、バージョンごとに変わる「AIの押し付け」をどうすり抜けて、こちらの狙い通りにねじ伏せるか。その最新の回避術や、自分で正解を探し出すための『デバッグ思考』のすべては、私の書籍の中に生々しく書き残してあります。
出された定食を食べるだけの消費者は、もう終わりです。ツールで打率を上げ、本で打率100%の完全制御へ。あなただけの脳内ビジョンを100%具現化するプロフェッショナルな快感を、このシステムの上で体感してください。