WORD マクロ講座 02回

記録のマクロを使ってみる

Wordには「記録マクロ」という、操作内容をマクロとして自動的に記録してくれる機能があります。
例えば、これから大量の文字を太字にして文字色を赤に変更しなければならないとしたら、ちょっと面倒です。
そんな時には、記録のマクロを作って、利用してみましょう。

記録のマクロ

Word 2007以降では、マクロを 2 種類の Word ファイルに保存することができます。
それは Word マクロ有効ドキュメント ファイル (.docm) と Word マクロ有効テンプレート ファイル (.dotm) です。
またすべて文書で使うためには、Normal.docmに保存する事もできます。

記録のマクロ1
開発タブを表示してあるときは、開発タブをクリックして、マクロの記録ボタンを押します。 あるいは表示タブを開きマクロボタンの▼をクリックしてマクロの記録を押します。
記録のマクロ2
マクロの記録ダイアログボックスが表示されるので、マクロに名前をつけたり、保存先を指定します。ここでは練習なので、そのままで記録します。OKをクリックします。
記録のマクロ3
マクロに記録したい操作を行います。
記録のマクロ4
操作が終わったら、記録終了をクリックします。
記録のマクロ5

マクロを実行する

表示タブ、または開発タブを開いてマクロボタンをクリックします。
記録のマクロ6
マクロの記録ダイアログボックスが表示されるので、記録したマクロを選択して実行ボタンを押します。
記録のマクロ6
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