データベースの入力 9回

エクセルでFORMを利用する 

この回では、データベース形式の表を入力をストレスなく入力するために、データフォームの利用を学びます。

データベース形式の表の入力

顧客名簿や社員名簿などのデータベース形式の表。
これらに入力するとき、項目ごとにセルへ移動していくのはなかなか手間がかかります。
また、表全体が視野にはいるので、入力ミスも起こりがちです。

カード形式の画面にデータを入力していけば、見出しが横に表示されるので、とてもスピーディに入力できます。
この便利な「データフォーム」機能をマスターしましょう。

データフォームの作成方法

(1)表内の任意のセルをクリックし、メニューの「データ」→「フォーム」を選択します。
カード形式の画面が表示されます。
新しくデータを入力するときには「新規」ボタンをクリックします
(2)新規の入力画面が表示されますので、それぞれの項目にデータを入力していきます。各項目の移動には「Tab」キーを使います。
最後に「Enter」キーを押すと1件分のデータが表に追加されます。
データが表に追加されます。
たくさんのデータの中から、特定のデータを探すのもカンタンです。
(3)「検索条件」ボタンをクリックすると、検索条件を入力する画面が表示されます。
検索条件を入力して、「次を検索」ボタンをクリックします。
ここでは「氏名に“加”がつく人」を検索条件としました。
削除、編集もカンタンです。
※「次を検索」ボタンは、現在のセル(レコード)位置から下方向へ行いますので、そのセルより上にあるデータを検索対象にするときには、「前を検索」ボタンをクリックしてください。
(4)該当するデータが表示されました。
この画面で顧客データの編集をすることができます。

また「削除」ボタンをクリックすると、表示されているデータを削除することができます。
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