Excelマクロ講座 新着ちょっと見

クラスモジュールの概要とサンプル紹介

クラスモジュールの基礎と使い方1
ある程度 VBA の経験を積んでくるとクラス、クラスモジュールあるいはオブジェクト指向、などといった言葉が目につくようになります。 しかしこれらについて詳しく書かれている参考書はありません。 なぜでしょう。それはクラスを使わなくても、そこそこVBAが使えるからです。
ただそれにも限界があり、大きく複雑なプログラムになればなるほど、見づらくわかりにくくなってしまいます。 解決するためには、クラスモジュールを使うという方法が必要です。


クラスモジュールの作り方

クラスモジュールの使い方2,クラスモジュールを使ったやさしい例を紹介
クラスモジュールは部品をいれておく場所のようなものです。 いくら部品をたくさん作ったとしてもそのままでは使えません、部品ですから。
そこで変数というオブジェクトを設定しインスタンス化という手順で実体を与えてやります。

クラスモジュール3、クラスにプロパティを追加する

クラスモジュール3、クラスにプロパティを追加する 前回はクラスにメソッドを追加しました。3回ではクラスにプロパティを追加する方法を説明します。 作成したクラスにPropertyというメンバーを加えます。 方法は、クラスモジュールの宣言セクションで宣言すると、そのクラスのプロパティになります。クラスのメンバーとも言います。


マクロ講座 Excel VBAで作業の自動化

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目的別Indexマクロ2 逆引きインデックス ユーザーフォーム

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目的別Indexマクロ3キーワード

フォームコントロールのチェックボックス | VBAオートフィルター | 別のブックを開く・転記 | シートを追加する | ワークシート削除 | ワークシートを参照する| ワークシートを選択する| ワークシートの前後のシートを参照する | 選択済みのシートを参照する | シートの名前 | 同じ名前のシートはあるか|

クラスモジュール4、作成したオブジェクトをコレクションにする

クラスモジュール、作成したオブジェクトをコレクションにする ここではクラスモジュールの具体的な使い方をご紹介しています。 1行ごとに DVD 情報を記入したシートがあります。 なぜここでは DVD のデータをオブジェクトとして取り上げたかと言うと、実際私はたくさんのブルーレイ DVD を所有していて、それらの管理にとても苦労した記憶があります。 1行が一つの映画に関する DVD 情報となっています。 つまり1行がひとつのオブジェクトということです。 しかしオブジェクトが複数あります。

LET関数

なぜ配列を使うのか?コード編
配列を使うと処理が爆速化、今までの1/100の所要時間で終了します。そのコード例を紹介しています。
サンプルの例では通常処理で30秒かかっていた2万件のデータを、たった0.2秒で処理しています。
そして肝心のコードですが、皆さんが心配するほど難しくはありません。

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配列の基礎

Excelマクロは、日常業務を3倍から10倍早く正確に行うための道具です。Excelで3工程の操作をマクロにすれば、3倍速くなり、10工程の操作をマクロにすれば、10倍以上早くなり、ミスも減ります。というのも、毎日のパソコン業務には、同じ手順の繰り返しが多いからです。
そして、単純な繰り返し作業の中にこそ、ミスも起こり得るものです。
ならば、それを「マクロ」で記録し、ボタン一つでできるようにしませんか。
マクロという言葉は、本来「大きい」「巨大な」といった意味を持っています。 Excelで使うマクロとは、関数やそれらを使った数式などを小さな部品と考えれば、 それらに伴う一連の操作の手順を記録した全体は、大きなものと言えます。つまりExcelマクロは、Excelのプログラムと考えていいでしょう。 Excelのワークシート上で実行できる操作のほとんどは、そのままマクロとして記録することができます。
Excelマクロって難しそうと思われる方は入門編の最初から、ある程度経験のある方は、必要なマクロだけ利用するのが良いでしょう。

便利なExcelにマクロを取り入れて、速さと正確さをよりアップさせましょう。
講義で使用したサンプルファイルはダウンロードできます。すぐに利用したい場合は、テキスト部分をコピーして利用してください。利用方法へ

Excelマクロ講座 入門編

エクセル・Excelマクロ講座では、日本一やさしくわかりやすいマクロの解説を目指しています。 Excelの操作を自動化するために、マクロは何かから始まり、最初はマクロの記録から徐々に自分でコードを書いていけるように進行しています。
Excelバージョン:20192016201320102007


マクロ講座

マクロ講座も中盤です。マクロ実行用のボタンを作成し更に使い勝手を良くしましょう。

ユーザーフォーム編

ユーザーフォームを利用するとマクロの利用範囲や使いやすさが一段とアップします。

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