マクロ講座3回

Visual Basic のツールバーを表示させる

今回から、Excelの中でVBAを使っていくためにVisual Basicのツールバーを表示させます。

Visual Basicのツールバーを表示させたら、
Visual Basicのツールバーのマークの「マクロの記録」をクリックして、マクロの記録を開始してみましょう!
(サンプルファイルは、こちらから マクロ講座3回サンプルデータ

Visual Basicのツールバーを表示:操作法

メニューから、
表示⇒ツールバー⇒Visual Basicの順に選択してクリックしてください。

Visual Basicのツールバー
このツールバーを表示させておけば、
マクロの記録の開始、及び終了が、ボタンを押すだけで簡単にできてしまします。

これからは、頻繁に利用しますので、Visual Basicのツールバーを表示させてください。
Visual Basicのツールバーを選択してポインターが十字に変わったら、ググッと好きな位置に移動できます。
Visual Basicのツールバーを移動
もう1つ、マクロの記録終了というツールバーもあります。
こちらは、記録を終了させる専門です。
記録終了というツールバー
表示⇒ツールバー⇒ユーザー設定の順に選択して、表示される、ユーザー設定ダイアログから、記録終了にチェックを入れてください。
閉じるボタンをクリックします。
記録終了にチェック
マクロの記録終了ツールバーです。
マクロの記録終了ツールバー2

マクロの記録:選択セルのフォントを太字

選択セルのフォントを太字にするマクロを作成してみましょう。
記録開始ボタンをクリックします。
選択セルのフォントを太字
マクロの記録ダイアログが、表示されます。
OKをクリックして記録をスタートさせます。
マクロの記録ダイアログ
今回は、選択セルのフォントを太字にして大きさも変更してみましょう。
ツールバーから、B(太字)をクリック 次にフォントのサイズを16ポイント に変更。これにて終了
マクロ記録中

ツールバーのマークが消えてボタンに変わっていますね。 ボタンをクリックすると、マクロの記録は終了です。

マクロの記録終了
なんにも、難しいことはありませんね。テープレコーダなら、
Visual Basicのツールバーのマークは、ちょうど録音開始みたいな感じ。
Visual Basicのツールバーのマークは、録音停止みたいな感じです。
それが、マクロの記録になっただけなんです。(⌒_⌒) 記録されたマクロには不要な部分もあったので、すっきりさせました。
Sub フォント太字の16ポイント()
    Selection.Font.Bold = True
    With Selection.Font
        .Name = "Meiryo UI"
        .Size = 16
    End With
End Sub
    
今日の講義は以上です。お疲れ様でした。
スポンサーリンク
スポンサーリンク