記録のマクロを実行する~Excel塾のエクセルマクロ講座 入門編1-2

マクロの記録で作ったマクロの実行

毎日頻繁に行う Excel の操作 複雑な操作を 一度に全部マクロにすることはできませんけれど、 部分的な操作をマクロの記録という形で記録すると 部分部分の コードの仕組みを理解することができるようになります。 今回は 入門編の一回で作った記録のマクロを実行してみましょう。

記録のマクロで作成したマクロを実行する画像

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日本一やさしいマクロ講座

マクロ講座1回-2 マクロの記録で作ったマクロの実行

前頁では、とにかくマクロの記録をやってみるということで「セルの背景色の変更」を記録しました。
今度は、作成したマクロの実行です。Excel2003での解説はこちら
(サンプルファイルは、こちらから マクロ講座1回サンプルデータ
Excelバージョン:Excel20192016201320102007

作成した記録のマクロを実行してみる

作成したマクロを使ってみましょう。
(7)違うセルに何か文字を入力し、入力したセルを選択してください。記録のマクロを使う
(8)マクロの表示ボタンをクリックします。
マクロの表示ボタン
(9)「マクロ」の画面が出ますので、先ほど作ったマクロ「Macro1」を選んで「実行」をクリックします。
(10)背景の色が変わりましたね。記録のマクロ実行

作成した記録のマクロを見てみる

こんどは、作成したマクロを見てみましょう。
マクロの表示から、[編集]を選びます。
記録のマクロの表示
このような記録を見ることができます。
記録されたマクロコード
今はなんのことかわからなくてもいいので、
メニューから、ファイル→終了してMicrosoft Excelに戻る を
選択して終わらせましょう。
Bookは、マクロ有効ブックの形式で保存して終了します。
コードを編集するのは、次回からです。 今回は、これで終了です。
お疲れ様でした。

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