論理関数

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エクセル関数技 論理関数一覧

論理関数は、特定の条件が満たされているかどうかを判断するための関数です。
結果は「TRUE」(真)あるいは、「FALSE」(偽)といった形で返されます。
とくに代表的な関数が、AND、OR、IF 関数です。

AND 関数 すべての条件が満たされているかを調べる
FALSE関数 論理値 FALSE を返します。
IF 関数 値または数式が条件を満たしているかどうかを判定
IFS 関数 1 つ以上の条件が順にチェックして、最初の TRUE 条件に対応する値を返す2016
SWITCH関数交換したい値の一覧を検索し、最初に一致する値に対応する結果を返す2016
IFERROR 関数数式の結果がエラーの場合は指定した値を返し、それ以外の場合は数式の結果を返す。
IFNA 関数 式が #N/A に解決される場合は、指定した値をす。それ以外の場合は、式の結果を返す。
NOT 関数 引数の論理値 (TRUE または FALSE) を逆にして返します。
OR 関数 論理和を求める、いずれかの引数が TRUE のときに TRUE を返します。
TRUE 関数論理値 TRUE を返します。
XOR 関数 論理式の逆を求める、すべての引数の排他的論理和を返します。

論理関数

1.AND 関数

すべての条件が満たされているかを調べます。
書式€€ AND(論理式 1,論理式 2,...,論理式255)

2.FALSE 関数

論理値 FALSE を返します。
書式€€ FALSE()

3.IF 関数

値または数式が条件を満たしているかどうかを判定します。
書式€€ IF(論理式, [真の場合], [偽の場合])

4.IFERROR 関数

数式の結果がエラーの場合は指定した値を返し、それ以外の場合は数式の結果を返します。
書式€€ IFERROR(値, エラーの場合の値)

5.IFNA 関数

式が #N/A に解決される場合は、指定した値を返します。それ以外の場合は、式の結果を返します。
書式€€ IFNA(値, value_if_na)

6.NOT 関数

引数の論理値 (TRUE または FALSE) を逆にして返します。
書式€€ NOT(論理値)

7.OR 関数

いずれかの引数が TRUE のときに TRUE を返します。
書式€€ OR(論理式 1, [論理式 2], ...)

8.TRUE 関数

論理値 TRUE を返します。
書式€€ TRUE()

9.XOR 関数

すべての引数の排他的論理和を返します。
書式€€ XOR(論理式 1, [論理式 2],…)
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