IF 関数 論理関数

IF関数の使い方~論理関数

IF関数は、条件を判断する関数です。
「もし、条件を満たせば、~する。そうでない時は~する。」というような、条件によって真の場合と儀の場合に分けて、セルに表示する内容を変更します。
Excelバージョン:ALL20132000

IF 関数 条件を判断する

設定された論理式が真であれば[真の場合]の値を返し、偽であれば[偽の場合]の値を返します。

IF 関数の書式 論理関数

書式IF(論理式, 真の場合, 偽の場合)
IF 関数の書式

IF 関数 使い方

従業員の売上金額によって、報奨金のランク分けをすることになりました。

IF 関数 使い方
論理式には、B3の値が300以上と入力し、真ならばAランク、
儀の場合にIF関数を入れ子にして、B3の値が250以上と入力し、真ならばBランク、儀ならばCとしました。
IF 関数 使い方2
式は、
=IF(B3>=300,"A",IF(B3>=250,"B","C"))
と入力して、ダブルクリックで下までコピーしています。
IF 関数 使い方3

IF関数の使用例

  1. もしも~だったら IF関数徹底攻略
  2. 「#DIV/0!」エラーをなくす「IF関数」
  3. 場合分けを自由自在にこなすには IF 関数を使う
  4. 指定日以前の特定の商品売上を集計
  5. 「0」を非表示にするIF関数、AND関数を利用する方法
  6. IF関数とISERROR関数でエラー回避
  7. エラー値を非表示にする2つの方法
  8. 文字列が同じかどうかを調べて正誤と表示する
  9. すでに入力ずみのデータから重複をチェックする
  10. 特定の文字列が含まれるかどうかを判断する
スポンサーリンク
スポンサーリンク