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エクセル関数 Excel2016~Excel2003対応

エクセル関数アルファベット順

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エクセル関数カテゴリ別

文字列関数 | 日付と時間の関数 | 検索と行列の関数 | 論理関数 | 数学三角関数 | データベース関数 | 情報関数 | 統計関数

エクセル関数 分類別一覧

エクセル関数 文字列関数

ASC関数 JIS関数ASC:全角を半角に変換する,JIS:半角を全角に変換する
BAHTTEXT関数数値を四捨五入し、バーツ通貨書式を設定した文字列に変換します。
CHAR関数数値で指定された文字を返します。
CODE関数テキスト文字列内の先頭文字の数値コードを返します。
CONCATENATE 関数複数の文字列を結合して 1 つの文字列にまとめます。
CONCAT 関数複数の範囲や文字列のテキストを連結します。2016
DBCS 関数文字列内の半角の英数カナ文字を全角の文字に変換。日本語環境ではJIS関数
DOLLAR 関数,YEN 関数数値を四捨五入し、通貨書式を設定した文字列に変換。
EXACT関数2 つの文字列が等しいかどうかを判定します。
FIND関数指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されます。
FIXED関数数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。
LEFT関数文字列の先頭 (左端) から指定された文字数の文字を返します。
LEN関数文字列に含まれる文字数を返します。
LOWER関数文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。
MID関数文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。
NUMBERSTRING関数「123」を「壱百弐拾参」と漢数字で表示する
NUMBERVALUE 関数文字列をロケールに依存しない方法で数値に変換
PHONETIC 関数文字列からふりがなを抽出
PROPER関数文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換します。
REPLACE関数文字列中の指定された数の文字を他の文字に置き換えます。
REPT関数文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。
RIGHT関数文字列の末尾 (右端) から指定された文字数の文字を返します。
SEARCH 関数指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。
SUBSTITUTE 関数文字列中の指定された文字を他の文字に置き換えます。
T 関数引数を文字列に変換
TEXT関数数値を書式設定した文字列に変換します。
TEXTJOIN関数複数の範囲や文字列のテキストを結合し指定した区切りをいれる。2016
TRIM関数文字列から余分なスペースを削除します。
UNICHAR 関数指定された数値により参照される Unicode 文字を返します。
UNICODE 関数最初の文字に対応する番号 (コード ポイント) を返します。
UPPER 関数英字をすべて大文字に変換します。
VALUE 関数文字列を数値に変換します。

エクセル関数 日付と時間の関数

日付と時刻の理解日付と時刻の理解はシリアル値の攻略から
日付の加算や減算日付の計算で年を足す、月を足すなどの加算や減算
書式付き時刻書式付き時刻でスマートな時刻表示
DATE関数指定された日付に対応するシリアル値を返します。
DATEVALUE関数日付文字列を日付に変換する(シリアル値に変換)
DAY 関数シリアル値を日付に変換
DAYS関数2 つの日付間の日数を返します。
DAYS360関数1 年を 360 日 (30 日 x 12) として、2 つの日付の間の日数を返す。
EDATE関数1ヶ月後やnヶ月後の日付をEDATE関数で出す
EOMONTH関数「月末」の日付を求める開始日から起算して、指定した月数分前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返す。
HOUR関数シリアル値を時刻に変換します。
ISOWEEKNUM関数指定された日付のその年における ISO 週番号を返す。
MINUTE関数シリアル値を時刻の分に変換します。
MONTH 関数シリアル値を月に変換します。
NETWORKDAYS 関数開始日と終了日を指定して、その期間内の稼動日の日数を返します。
NETWORKDAYS.INTL関数週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日と終了日の間にある稼働日の日数を返す。
NOW関数現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返す。
SECOND関数シリアル値を時刻の秒に変換します。
TIME関数指定した時刻に対応するシリアル値を返します。指定した時刻に対応する小数を返します
TIMEVALUE関数時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。
TODAY 関数 現在の日付に対応するシリアル値を返します。
WEEKDAY関数シリアル値を曜日に変換します。2010で引数に指定できる項目が追加
WEEKNUM関数シリアル値をその年の何週目に当たるかを示す値に変換します。
WORKDAY関数開始日から起算して、指定した稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。
WORKDAY.INTL関数週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日から起算して指定した稼働日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返す。
YEAR関数シリアル値を年に変換します。
YEARFRAC関数開始日と終了日を指定して、その間の期間が 1 年間に対して占める割合を返す。
DATEDIF関数2つの日付を指定して期間を求める(生年月日から現在の年齢を求める)

エクセル関数 検索と行列の関数

ADDRESS 関数ワークシート上のセル参照を文字列として返します。
AREAS 関数指定された範囲に含まれる領域の個数を返します。
CHOOSE 関数引数リストの値の中から特定の値を 1 つ選択します。
COLUMN 関数セル参照の列番号を返します。
COLUMNS 関数セル参照の列数を返します。
FORMULATEXT 関数指定された参照の位置にある数式をテキストとして返します。
GETPIVOTDATA 関数ピボットテーブル レポートに格納されているデータを返します。
HLOOKUP 関数配列の上端行で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。
HYPERLINK 関数ネットワーク サーバー、イントラネット、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くために、ショートカットまたはジャンプを作成します。
INDEX 関数セル参照または配列から、指定された位置の値を返します。
INDIRECT 関数参照文字列によって指定されるセルに入力されている文字列を介して、間接的にセルを指定します。
LOOKUP 関数ベクトル (1 行または 1 列で構成されるセル範囲) または配列を検索し、対応する値を返します。
MATCH 関数照合の型に従って参照または配列に含まれる値を検索し、検査値と一致する要素の相対的な位置を数値で返します。
OFFSET 関数指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセルまたはセル範囲への参照 (オフセット参照) を返します。
ROW 関数セル参照の行番号を返します。
ROWS 関数セル参照の行数を返します。
RTD 関数COM オートメーションに対応するプログラムからリアルタイムのデータを取得。
TRANSPOSE 関数配列で指定された範囲のデータの行列変換を行います。
VLOOKUP 関数配列の左端列で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。

エクセル関数 論理関数

AND 関数 すべての条件が満たされているかを調べる
FALSE関数 論理値 FALSE を返します。
IF 関数 値または数式が条件を満たしているかどうかを判定
IFS 関数 1 つ以上の条件が順にチェックして、最初の TRUE 条件に対応する値を返す2016
SWITCH関数交換したい値の一覧を検索し、最初に一致する値に対応する結果を返す2016
IFERROR 関数数式の結果がエラーの場合は指定した値を返し、それ以外の場合は数式の結果を返す。
IFNA 関数 式が #N/A に解決される場合は、指定した値をす。それ以外の場合は、式の結果を返す。
NOT 関数 引数の論理値 (TRUE または FALSE) を逆にして返します。
OR 関数 論理和を求める、いずれかの引数が TRUE のときに TRUE を返します。
TRUE 関数論理値 TRUE を返します。
XOR 関数 論理式の逆を求める、すべての引数の排他的論理和を返します。

エクセル関数 数学/三角関数

ABS関数数値の絶対値を返します。
ACOS 関数数値のアークコサインを返します。
ACOSH関数数値の双曲線逆余弦 (ハイパーボリック コサインの逆関数) を返します。
ACOT関数数値の逆余接を返します。
ACOTH 関数数値の双曲線逆余接を返します。
ARABIC関数ローマ数字をアラビア数字に変換します。
CEILING関数指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。
FACT関数数値の階乗を返します。
FLOOR関数数値を指定された桁数で切り捨てます。
INT関数指定された数値を最も近い整数に切り捨てます。
MDETERM関数正方行列の行列式を求める
MOD関数数値を除算したときの剰余を返します。
MULTINOMIAL 関数指定された複数の数値の多項係数を返します。
MUNIT 関数指定された次元の単位行列を返します。
ODD関数指定された数値を最も近い奇数に切り上げた値を返します。
PI関数円周率 π を返します。
POWER関数数値のべき乗を返します。
PRODUCT関数引数リストの積を返します。
QUOTIENT関数除算の商の整数部を返します。
RADIANS関数度をラジアンに変換します。
RAND 関数0 以上 1 未満の乱数を返します。
RANDBETWEEN 関数指定された範囲内の整数の乱数を返します。
ROMAN関数アラビア数字を、ローマ数字を表す文字列に変換します。
ROUND関数数値を四捨五入して指定された桁数にします。
ROUNDDOWN 関数数値を指定された桁数で切り捨てます。
ROUNDUP関数数値を指定された桁数に切り上げます。
SIGN 関数数値の正負を調べます。
SQRT関数正の平方根(ルート)を返します。
SQRTPI関数(数値 * π) の平方根を返します。
SUBTOTAL関数リストまたはデータベースの小計を返します。
SUM関数 引数を合計します。
SUMIF関数指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。
SUMIFS関数セル範囲内で、複数の検索条件を満たすセルの値を合計します。
SUMPRODUCT関数指定された配列で対応する要素の積を合計します。

データベース関数

DAVERAGE関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの平均値を返します。
DCOUNT関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します。
DCOUNTA関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中の空白でないセルの個数を返します。
DGET関数リストまたはデータベースの列から、指定された条件を満たす 1 つの値を抽出します。
DMAX関数 リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最大値を返します。
DMIN関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最小値を返します。
DPRODUCT関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの特定のフィールド値を積算します。
DSTDEV関数リストまたはデータベースの列を検索し、指定された条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する標準偏差を返します。
DSTDEVP関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。
DSUM関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの合計を返します。
DVAR関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する分散を返します。
DVARP関数リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を返します。

情報関数

CELL関数セルの書式、位置、内容についての情報を返します。
ERROR.TYPE関数エラーの種類に対応する数値を返します。
INFO関数現在の操作環境についての情報を返します。
ISBLANK関数対象が空白セルを参照するときに TRUE を返します。
ISERR関数対象が #N/A 以外のエラー値のときに TRUE を返します。
ISERROR関数対象が任意のエラー値のときに TRUE を返します。
ISEVEN関数数値が偶数のときに TRUE を返します。
ISFORMULA関数数式が含まれるセルへの参照がある場合に TRUE を返します。
ISLOGICAL関数対象が論理値のときに TRUE を返します。
ISNA関数対象がエラー値 #N/A のときに TRUE を返します。
ISNONTEXT関数対象が文字列以外のときに TRUE を返します。
ISNUMBER関数対象が数値のときに TRUE を返します。
ISODD関数数値が奇数のときに TRUE を返します。
ISREF関数対象がセル参照のときに TRUE を返します。
ISTEXT関数対象が文字列のときに TRUE を返します。
N関数値を数値に変換します。
NA関数エラー値 #N/A を返します。
SHEET関数参照されるシートのシート番号を返します。
SHEETS関数参照内のシート数を返します。
TYPE関数の使い方参照内のシート数を返します。

統計関数

AVEDEV 関数データ全体の平均値に対するデータの絶対偏差の平均を返す。
AVERAGE 関数引数の平均値を返します。
AVERAGEA 関数数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値を返します。
AVERAGEAIF 関数AVERAGEIF関数は、条件を満たすデータの平均値を返す。
AVERAGEAIFS 関数AVERAGEIFS関数、複数条件を満たすデータの平均値を返す。
BETA.DIST 関数BETA.DIST関数は、ベータ分布関数の値を求めます。
BETA.INV 関数BETA.INV関数は、ベータ分布関数の値を求めます。
BINOM.DIST 関数BINOM.DISTは、単一項の二項分布確率を返します。
BINOM.DIST.RANGE 関数BINOM.DIST.RANGEは、二項分布の一定区間の累積確率を求めます。
BINOM.INV 関数BINOM.INV関数は、累積二項分布の値が基準値以上の最小の値を返します。
CHISQ.DIST 関数CHISQ.DIST関数は、カイ二乗分布の確率密度関数や累積分布関数の値を返す。
CORREL 関数CORREL関数は、2 つの配列データの相関係数を返す。
COUNT 関数引数リストの各項目に含まれる数値の個数を返します。
COUNTA 関数引数リストの各項目に含まれるデータの個数を返します。
COUNTBLANK 関数指定された範囲に含まれる空白セルの個数を返します。
COUNTIF 関数指定された範囲に含まれるセルで、検索条件に一致するセルの個数を返す。
COUNTIFS 関数指定された範囲に含まれるセルで、複数の検索条件に一致するセルの個数
FREQUENCY 関数頻度分布を縦方向の数値の配列として返します。
GEOMEAN 関数相乗平均を返します。
GROWTH 関数指数曲線から予測される値を求める
HARMEAN 関数調和平均を返します。
HYPGEOM.DIST 関数超幾何分布関数の値を返す
INTERCEPT 関数回帰曲線の切片を求める
KURT 関数分布の尖度を求める
LARGE 関数指定されたデータの中で k 番目に大きなデータを返します。
MAX 関数引数リストに含まれる最大の数値を返します。
MEDIAN 関数引数リストに含まれる数値のメジアン (中央値) を返します。
MIN 関数引数リストに含まれる最小の数値を返します。
MODE.MULT 関数データの中で、最も頻繁に出現する値 (最頻値) を縦方向の配列として返す。
MODE.SNGL 関数最も頻繁に出現する値 (最頻値) を返します。
PERCENTILE.EXC 関数百分率で表した位置に当たる数値を (0 から1の間) で返す
PERCENTILE.INC 関数百分率で表した位置に当たる数値を返す
PERCENTRANK.EXC 関数データの中の順位を百分率 (0 より大きく 1 より小さい) で返す。
PERCENTRANK.INC 関数データの中の順位を百分率 (0 から1の間) で返す。
PERMUT 関数抜き取った数の順列を求める
RANK.AVG関数数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。
RANK.EQ関数数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。
SMALL 関数指定されたデータの中で、k 番目に小さなデータを返します。
STDEV.P 関数引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差を返します。
TRIMMEAN 関数極端なデータを排除してデータの中間項の平均を返します。