文字列を置き換えSUBSTITU関数 文字列関数

SUBSTITU関数 文字列関数

SUBSTITU 関数は、文字列中の指定された文字を他の文字に置き換えます。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

SUBSTITU関数で置換

書式 SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列, [置換対象])
置換対象は、省略可能です。 検索文字列に含まれるどの文字列を置換文字列と置き換えるかを、1,2,3のように番号で指定します。
置換対象を指定した場合、検索文字列中の置換対象文字列だけが置き換えられます。
指定しない場合、検索文字列中のすべての文字列が置換文字列に置き換えられます。

SUBSTITU関数の書式 文字列関数

書式SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列, [置換対象])

SUBSTITU関数の書式

SUBSTITUTE関数の使いかた

サンプルでは、旧住所である大宮市をさいたま市に置換しています。(さいたま市は、2001年5月1日に、浦和市・大宮市・与野市の3市による新設合併により成立しました。)
SUBSTITUTE関数1
書式は、次のようになっています。置換対象は、省略可能ですが、1とすると最初の検索に文字列だけが置換されます。
SUBSTITUTE関数の使い方

SUBSTITUTE 関数で電話番号をカッコ付きに置換する

電話番号を-だけで表示したり、カッコ付きで表示したりするような変更はよく有りますね。
SUBSTITUTE関数の使い方2
この場合は、まず先頭の0をカッコ付きの0に置換してやります。
=SUBSTITUTE(A2,0,"(0",1)
SUBSTITUTE関数の使い方3
そして、次にもう一度SUBSTITUTE関数で、最初に出てくる-をカッコ付きの-)に置換してやります。
SUBSTITUTE関数の使い方4
完成した式は、以下のようにSUBSTITUTE関数の入れ子になっていますが、分解して考えると簡単です。
SUBSTITUTE関数の使い方5
SUBSTITUTE関数の使い方6
もっと知りたい!SUBSTITUTE関数
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