PROPER 文字列関数

PROPER関数英単語の先頭文字だけ大文字に変換する

PROPER 関数は、英単語の先頭を大文字に変換し、2文字目以降は小文字に変換します。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

PROPER関数

PROPER関数の書式 文字列関数

書式PROPER(文字列)

PROPER関数の書式

PROPER関数は、文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換します。
英単語の場合、大文字だけとか、小文字だけでは、見づらいことが多いですが、PROPER関数を使って先頭だけ大文字にすると、一段と見やすくなります。

文字列に含まれる英単語の先頭の1文字だけを大文字に変換します。
それ意外は、小文字になります。
セルに複数の英単語が含まれる時は、それぞれの先頭の1文字目を大文字に変換します。

PROPER 関数の基本的な使い方

下図は、所有CDの一覧をつくろうとアーティスト名を入力したところです。
全部大文字で入力したので、見づらい一覧表になってしまいました。
PROPER関数
訂正するのが、めんどうなので、PROPER関数を使うことにします。

先頭の文字が大文字になると、見やすくなりますね。
PROPER関数2

PROPER 関数で変換されないケース

こちらの例は、単語の間に空白がないため、1語だとExcelが判断してしまっているケースです。
PROPER関数3

文字列が全て小文字

文字列が全て小文字でも、小文字大文字入り交じっていても、先頭は大文字に、それ意外は小文字に変換されます。
PROPER関数4
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