SEARCH 文字列関数

SEARCH関数 文字列関数

SEARCH 関数は指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

SEARCH関数

SEARCH関数は指定した文字列を他の文字列から検索し、最初に見つかった文字列の位置を返します。大文字と小文字は区別されません。

書式 SEARCH(検索文字列,対象,[開始位置])€€

書式 SEARCHB(検索文字列,対象,[開始位置])€€

SEARCH関数の書式 文字列関数

書式SEARCH(検索文字列,対象,[開始位置])

SEARCH関数の書式

SEARCH関数の基本的な使い方

次の例は、A2セルに入力された文字列から"a"を探しています。
=SEARCH("a",A2)
結果から、8番目に最初の"a"が出現することがわかります。
検索する文字列の大文字と小文字の区別はありません。
SEARCH関数使い方1
今度の例ですが、A4セルに入力された文字列から"and"を探しています。
=SEARCH("and",A4)
結果から、13番目に最初の"and"の先頭が出現することがわかります。
さらに、その次では、15番目以降に現れる"and"の最初の文字の位置を探しています。
=SEARCH("and",A4,15)
SEARCH関数使い方2
SEARCHB関数の場合、検索開始位置、検索結果は「バイト数」を単位とします。 SEARCHB関数では、既定の言語として DBCS 言語が設定されている場合にのみ、 1 文字が 2 バイトとしてカウントされます。それ以外の場合は、SEARCH と同様、1 文字あたり 1 バイトとしてカウントされます。
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