TRIM(トリム)関数|文字列関数

TRIM関数で余分なスペースを削除する

TRIM 関数は文字列から余分なスペースを削除します。文字列の先頭や末尾にあるスペースはすべて削除。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

TRIM関数

TRIM関数は、各単語間のスペースは 1 つ残し、文字列の先頭や末尾にある不要なスペースをすべて削除します。

TRIM関数の書式 文字列関数

書式TRIM(文字列)

TRIM関数の書式

TRIM 関数の使い方

文字列には、不規則なスペースが入っている場合がありますね。特に厄介なのが、後ろの空白です。
先頭や単語間にある空白と違い見えないからです。 このような場合、TRIM関数を使用すると文字列の余分なスペースを簡単に削除することができます。 今回の例では、文字列の先頭、後ろ、間に不揃いな空白があります。

TRIM関数の書式を見てもお分かりのように、使い方はカンタンです。
A2セルの余分なスペースを取りたければ、=TRIM(A2)と入力します。
TRIM 関数使い方1
あとはこの式を下までコピーします。
TRIM 関数使い方2
TRIM関数の用例
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