生年月日から年齢を計算 2013関数技BEST

Excel 生年月日(西暦)から現在の年齢を求めるには

誕生日(生年月日)から現在の年齢を求めるには、誕生日の日付と現在の日付との間隔を年単位で求めます。
このような計算にはDATEIF関数を使用します。DATEIF関数は、特定の期間内の年数や月数、日数などを求める関数です。
(サンプルファイルは、こちらから 2013関数技23回サンプルデータ

Excelバージョン:ALL201320102007200320022000

生年月日から年齢を計算

年齢を表示したいセルD3に誕生日の日付から現在の年齢を求める式を入れます。
書式は、DATEDlF(開始日,終了日,単位)
生年月日から年齢を計算1
生年月日から年齢を計算2
DATEDlF(開始日,終了日,単位)
開始日は、誕生日の日付で、終了日は、現在の日付です。
生年月日から年齢を計算3

現在の日付を求めるにはTODAY関数

現在の日付は、TODAY関数が使えます。また、日時を求めるには、NOW関数が利用できます。
TODAY関数、NOW関数とぢらも引数は不要ですが、必ず()を付ける必要があるので忘れないようにしましょう。
生年月日から年齢を計算4

DATEIF関数の単位に指定できるもの

[単位]には、以下のものが指定できます。
今回は、年齢を求めるので、Yを使います。
満年数を表す「Y」満月数を表す「M」、日数を表す「D」、1ヶ月未満の日数を表す「MD」、1年未満の月数を表す「YM」、1年未満の日数を表す「YD」が指定できます。

式は、=DATEDIF(C3,TODAY(),"Y")
これで年齢を表示したいセルD3セルに年齢が表示されました。
生年月日から年齢を計算5
後は、数式をオートフィルでコピーしましょう。
Yは、満年数を表す「Y」なのですが、法律では、誕生日の1日前に1つ年をとることになります。 法律に基づく年齢を求める場合は、生年月日から-1して、次の数式を利用してください。
=DATEDIF(C3-1,TODAY(),"Y")
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