AVERAGEA 関数は、AVERAGE関数と一見ほとんど変わりがないようにも見えます。
AVERAGEA関数は、対象となるデータに文字列や論理値などがある場合には、それらもすべて計算の対象に含めることができます。
たとえば、AVERAGEA関数では、テストの平均を出したい時に、欠席者がいる場合に欠席と記入があれば、それも対象とします。
文字列は、0。論理値はTRUEが1、FALSEが0と計算します。
AVERAGEA 関数、AVERAGE 関数どちらも空欄(空白セル)は対象外とします。
そこで、文字列を引数に加えたい時は、AVERAGEA関数を用い、文字列を引数から除外したい時は、AVERAGE関数を用うようにすることができます。
また、AVERAGEA関数は、空白セルを除外し計算に含みません。
もし空白を含めたい時は、AVERAGEA関数で、空白文字列(半角スペースや全角スペース)を入れてください。
文字列同様0とみなすのでABERAGEA関数が使えます。
Excelバージョン:



