HYPGEOM.DIST関数

HYPGEOM.DIST(ハイパー・ジオメトリック・ディストリビューション)関数
HYPGEOM.DIST関数

リンクユニット


超幾何分布関数の値

HYPGEOM.DIST関数 (ハイパー・ジオメトリック・ディストリビューション)

HYPGEOM.DIST(ハイパー・ジオメトリック・ディストリビューション)関数は、超幾何分析の確率と累積理確率の両方を求めることができる関数です。
Excelバージョン:ALL20132010

HYPGEOM.DIST関数

HYPGEOM.DIST 関数は指定された標本数、母集団の成功数、母集団の大きさから、一定数の標本が成功する確率を計算します。

HYPGEOM.DIST関数の書式 統計関数

書式HYPGEOM.DIST(標本の成功数,標本数,母集団の成功数,母集団の大きさ,関数形式)

HYPGEOM.DIST関数の書式

HYPGEOM.DIST関数の使い方

HYPGEOM.DIST 関数を使って、参加者総数が300人親子のイベントで、全員対象のくじ引きで、当たりが10本ある場合に、子供が当選する数の確率をみましょう。
子供を含む来場者数は300人でそのうち子供は210人です。 HYPGEOM.DIST関数の使い方
HYPGEOM.DIST 関数を使うには、直接数式バーに入力するか、 関数の挿入ボタンをクリックするか、 リボンの数式タブにある関数ライブラリボタンの統計関数からHYPGEOM.DISTを探します。
HYPGEOM.DIST関数の使い方2
関数の引数ダイアログが表示されたら、引数"標本の成功数"に当選する子供の数をE3セルを指定します。
引数"標本数"は、この例ではあたりの数を表す当選人数となるので、A3を指定します。
HYPGEOM.DIST関数の使い方3
母集団の成功数は、子供の人数B3セル、母集団の大きさは、来場客数C3セルで、関数形式はFALSEとし関数密度関数を利用します。
入力します。
HYPGEOM.DIST関数の使い方4
数式をコピーするので、標本の成功数以外のセル参照を絶対参照にします。
HYPGEOM.DIST関数の使い方5
OKをクリックしてシートに戻ります。D3セルに以下の数式が入力されました。
=HYPGEOM.DIST(E3,$A$3,$B$3,$C$3,FALSE)
HYPGEOM.DIST関数の使い方6
数式は、オートフィルで必要数コピーします。同様にして、累積確率の数式を入力します。この場合は関数形式をTRUEにします。
HYPGEOM.DIST関数の使い方7
数式をオートフィルでコピーします。
HYPGEOM.DIST関数の使い方7
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