AVEDEV関数 (アベレージディビエーション)統計関数

AVEDEV 関数は、データを元に平均偏差を求める関数です。
平均偏差はデータの散らばり具合を測る指標の 1 つですが、それぞれのデータが平均値から、平均してどの程度離れているかを知ることができます。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

AVEDEV関数

データ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均を返します。
Excel2013,2010、2007では、引数の数値を255個まで、Excel2003では、30個まで指定できます。

AVEDEV関数の書式 統計関数

書式AVEDEV(数値1,数値2,...,数値255)

AVEDEV関数の書式

AVEDEV関数の使い方

社内試験の結果のデータから平均偏差を求めます。
AVEDEV関数は、関数の挿入ボタンか、関数ライブラリの統計グループからAVEDEVを選択し入力します。
AVEDEV関数の使い方
引数ダイアログが表示されたら、引数とする数値、またはセル範囲を選択します。
AVEDEV関数の使い方2
数式は、=AVEDEV(B3:B13)となりました。
AVEDEV関数の使い方3
AVEDEV関数により、平均偏差を求めることができました。
AVEDEV関数の使い方4
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