シートの数を調べる SHEETS関数

SHEETS関数 情報関数

SHEETS 関数は指定した範囲に含まれるシートの数を求めます。
Excelバージョン:2013

SHEETS関数

SHEETS 関数は指定した範囲に含まれるシートの数を調べることができます。

SHEETS関数の書式 情報関数

書式SHEETS(範囲)

SHEETS関数の書式

SHEETS関数の使い方

以下の表でSHEETS関数を使って、シート数を数えてみましょう。
SHEETS関数の使い方
ここでは、関数の挿入ボタンをクリックしました。 関数の挿入ダイアログが現れるので、関数の分類で情報を選択します。 そして関数名からSHEETSを探します。
SHEETS関数の使い方2
関数の引数ダイアログが表示されたら、 シート数を調べたい参照内のシートの初めと終わりを指定しますが、省略すると、ブック内のシート数が返されます。 例では、C3セルをクリックして指定しました。
SHEETS関数の使い方3
引数を省略したので、ブックのシート数が表示されました。
SHEETS関数の使い方4
こんどは、参照内のシートの初めと終わりを指定します。
SHEETS関数の使い方5
枚数を知りたいシートを指定したので、以下のようにシート数が表示されました。
SHEETS関数の使い方6
シートを指定するときは、直接入力しても良いですが、図のように初めのシートタブをクリックして、Shiftキーを押しながら、 連続してシートを選択することができます。ただし、このままではダメで、
SHEETS関数の使い方7
シート上のセルを書き足して指定してやります。すると、シート数が返されます。
SHEETS関数の使い方7
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