エラー値の種類を調べるERROR.TYPE関数

ERROR.TYPE関数 情報関数

ERROR.TYPE 関数は Excel のエラー値に対応する数値を返します。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

ERROR.TYPE関数

指定したセルに表示されているエラー値の種類を調べます。
戻り値は、エラーが #NULL!であれば、1。
#DIV/0!であれば、2。#VALUE!であれば、3のように、エラーの種類によって対応が異なります。
エラーがない場合は、#N/Aを返します。

ERROR.TYPE関数の書式 情報関数

書式ERROR.TYPE(エラー値)

ERROR.TYPE関数の書式

ERROR.TYPE関数の使い方

ERROR.TYPE関数の使い方になります。
ERROR.TYPE関数の使い方
ERROR.TYPE関数だけではあまりパッとしませんが、IF関数とISERROR関数、CHOOSE関数を一緒に使えば、エラーの原因を突き止めてコメントとして表示させることもできます。

ERROR.TYPE関数の使い方2
スポンサーリンク
スポンサーリンク