CELL関数でセルの書式、位置、内容についての情報を知る

CELL関数 情報関数

CELL 関数は、セルの情報を知らせるための関数です。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

CELL関数の書式

CELL 関数は、セルの書式、位置、または内容に関する情報を返します。
引数の[検査の種類]には調ベる内容を表す文字列を二重引用符「"」で囲んで指定します。あるいは、文字列が入力されたセルの参照を指定してください。

CELL関数の書式 情報関数

書式CELL(検査の種類, [対象範囲])

CELL関数の書式

CELL関数とは

引数となる検査の種類には、次の一覧があります。
CELL関数の引数

ファイル名を取得する CELL関数の使い方

検査の種類に"fillename"と入力すれば、そのファイルの名前が表示されます。A1セルに情報を表示したければ、=CELL("filename",A1)と入力します。
この場合の範囲は省略可能なので、=CELL("filename")でもOKです。
「パス¥[ファイル名]シート名」の形式で表示されます。
CELL 関数

行番号を取得 CELL関数

行番号を取得したければ、
=CELL("row",A20)のように入力します。
CELL関数の使い方2

セルの内容を取得 CELL関数

セルの内容を取得したければ、
=CELL("contents", C1)のように入力します。
CELL関数の使い方3

セル幅や、列番号を取得 CELL関数

整数のセル幅や、列番号を取得することもできます。
CELL関数の使い方4
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