エラー値であるかを調べるISERROR

ISERROR関数 引数がエラー値かどうか
ISERROR関数

リンクユニット


ISERROR関数

ISERROR関数 情報関数

ISERROR関数 関数は、エラー値(#N/Aエラーを含む)である場合TRUE、それ以外の場合はFALSEとなります。
ISERR関数との違いは、ISERR関数の場合、#N/Aエラー以外の場合で判定しますが、ISERROR関数は #N/Aエラーを含むエラー値である場合にTRUEを返すという点になります。
Excelバージョン:ALL20132000

ISERROR関数


ISERROR関数の書式 情報関数

書式ISERROR(検査の対象)

ISERROR関数の書式

ISERROR関数の使い方

ISERR関数とISERROR関数は主にIF関数の引数で論理式を指定するために利用されます。 IF関数と組み合わせることにより、検査の対象がエラー値かどうかに応じて返す値を変更することができるからです。
ISERR関数とISERROR関数の違いは、#N/Aエラーをエラー値とするかどうかだけです。
ISERROR関数の使い方