SUMIF関数 検索条件に適合したセルの総和
SUMIF関数

SUMIF関数で条件にあう項目だけ合計~定番Excel関数のツボを押さえよう
SUMIF関数 条件に合うデータだけを合計
SUMIF関数は指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。
Excelバージョン:Excel20192016201320102007
SUMIF関数
引数の検索条件に適合したセルの総和を求めます。検索条件は文字列ですので、”>=30”のようにダブルクォーテーションで囲むのを忘れないようにします。
検索条件に関数を使うことはできません。
SUMIF関数の書式 数学と三角関数関数
書式SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)
評価するセル範囲と総和を計算する合計範囲が同じ場合は、合計範囲を省略することができます。
SUMIF関数の使い方
セル範囲B3:B20で、ぷにぷにジェルボールだけの個数の総和を求めます。
SUMIF関数の書式
SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲) に当てはめて
E3セルには、
=SUMIF(B3:B20,"ぷにぷにジェルボール",C3:C20)と数式を入力します。
検索条件に適合したセルだけが合計されました。

検索条件に文字列が入力されたセルを指定しても同様の結果が得られます。
