SUMIFS関数 数学と三角関数関数

SUMIFS関数 複数の条件を満たすデータを合計

SUMIFS関数は、複数の検索条件に一致するすべての引数を合計します。
SUMIFS関数は、Excel2007以降に追加された関数です。複数の条件を指定すると、それらの条件を全て満たしたデータの合計を出します。 SUMIFS関数の読みは、サムイフエス関数またはサムイフズ関数です。
Excelバージョン:20132007

SUMIFS関数(サムイフエスまたはサムイフズ)


SUMIFS関数の書式 数学と三角関数関数

書式SUMIFS(合計対象範囲, 条件範囲 1, 条件 1, [条件範囲 2, 条件 2], ...)

SUMIFS関数の書式

SUMIFS関数の使い方

SUMIFS関数の引数の場合、最初に合計範囲を指定します。この点がSUMIF関数と違うので注意してください。 ではサンプルで使い方をマスターしましょう。
SUMIFS関数の使い方
SUMIFS関数を入力するには、直接数式バーに入力するか、関数ライブラリの数学/三角の▼をクリックして、SUMIFS関数を探します。
SUMIFS関数の使い方2
最初の引数合計範囲は、合計額を出したい範囲を指定します。範囲が指定しづらい時は、ダイアログ縮小ボタンをクリックします。 続いて最初の条件範囲1と条件1のペアを指定います。
SUMIFS関数の使い方3
合計対象範囲を指定できたら、ダイアログ拡大ボタンをクリックして元の画面に戻ります。
SUMIFS関数の使い方3
同様に条件範囲1を指定して、条件1を入力します。
条件は、直接文字列で入力するか、条件の入力されたセルを指定します。
SUMIFS関数の使い方3
2つ目の条件範囲と条件を入力します。

SUMIFS関数の使い方3
2つ目の条件は、4月ということなので、日付が4/30に等しいか小さいという条件<=2015/4/30を入力します。

SUMIFS関数の使い方3
以上で、条件の入力は終わったので、OKをクリックして関数の引数ダイアログを閉じます。
SUMIFS関数を使って複数の条件での集計ができました。
SUMIFS関数の使い方3
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