Excelで数ヶ月前、後の日付を出すにはEDATE関数

EDATE関数~1ヶ月後の日付を出したい時は

EDATE関数は、開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 1ヶ月後の日付や、2ヶ月後の日付を出したい場合などは、EDATE関数で出すことができます。
ただし、EDATE関数は標準で組み込まれていないので、そのままでは、EDATE関数を使うことができません。 Excel2003でEDATE関数を使うには、アドインからEDATE関数にチェックを入れてやる必要があります。

EDATE関数の書式 日付関数

書式EDATE(終了日, 開始日)
EDATE関数の書式

EDATE関数の使い道

EDATE関数は、このような使い方ができます。
例えば、購入した電車の定期の期限がいつまで有効かとか、 ストックとして購入したスナック菓子の消費期限は書いてあるけど、製造日を知りたい時に使うことができます。

EDATE関数の基本的な使い方~定期の有効期限

定期を4月3日に購入した場合の、有効期限がいつかを求めたいと思います。
何ヶ月後の日付
C3セルにEDATE関数の数式を入力します。
=EDATE(A2,1)
EDATE関数の使い方
返される値はシリアル値なので、書式設定で日付に変更する必要があります。
例ではユーザー設定で曜日も表示しています。
EDATE関数の使い方2

EDATE関数の使い方~6ヶ月前の日付

家にあるコーヒー粉とスナック菓子の製造日を調べることにしました。
パッケージには、賞味期限が記載されていて、それぞれの賞味期間も表記されていました。
EDATE関数の使い方3
製造日は、賞味期限よりも賞味期間分の月数をマイナスすると得られます。
セルC2にEDATE関数の数式を入力します。
=EDATE(B3,-D3)
返される値はシリアル値なので、書式設定で日付に変更します。
EDATE関数の使い方4
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