NETWORKDAYS関数が使えなくても、NETWORKDAYS.INTL関数があるさ。

NETWORKDAYS.INTL関数

NETWORKDAYS.INTL関数は、週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日と終了日の間にある稼働日の日数を返します。
NETWORKDAYS 関数との違いは、NETWORKDAYS 関数は、期間内の営業日数を求める関数ですが、土日は例外なく休業日として扱われます。
つまり、土日は営業している場合では使えません。
Excel2010から追加された、NETWORKDAYS.INTL関数では、他の曜日を定休日とすることができます。
Excelバージョン:20132010

NETWORKDAYS.INTL関数の書式 日付関数

書式NETWORKDAYS.INTL
NETWORKDAYS.INTL関数の書式

NETWORKDAYS.INTL関数引数の使い方

NETWORKDAYS.INTL関数の引数、週末を示す週末番号は、以下になります。
引数週末に1 または省略した場合は、土日が休日になるので、NETWORKDAYS 関数と同じ使い方になります。 NETWORKDAYS.INTL関数の使い方1
書式 =NETWORKDAYS.INTL(開始日, 終了日, [週末], [休日])

NETWORKDAYS.INTL関数の基本的な使い方

NETWORKDAYS.INTL関数の引数で心配なのは、週末番号を覚えていられないし、いちいち調べるのもイヤだということだと思います。
でも心配はご無用!
月曜が定休日の旅行会社の稼働日数を求めるために、開始日に月初日を、終了日に月末日を指定したあと、週末番号を入力しようとすると、コンテキストメニューが現れて、入力を補助してくれます。
これなら、週番号を悩まず入力できて非常にわかりやすいです。
NETWORKDAYS.INTL関数の使い方2
定休日が月曜日の会社の営業日数が表示されました。
NETWORKDAYS.INTL関数の使い方3
今度は休日も入れた場合の、営業日数をカウントしましょう。定休日以外の祭日や休日はセル範囲に入力しておきます。

=NETWORKDAYS.INTL(B3,C3,12,休日)
NETWORKDAYS.INTL関数の使い方4
休日を入力したセル範囲にそのまま休日という名前をつけておくと、式が簡単になりわかりやすいです。
NETWORKDAYS.INTL関数の使い方5
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