時間だけを調べたいなら、HOUR関数で時間だけを表示する

HOUR関数

HOUR関数は引数に指定したシリアル値から時間の値を返します。
戻り値は 0 (午前 0 時) ~ 23 (午後 11 時) の範囲の整数です。
引数に時間部分が指定されていない日付を指定した場合、0が返されます。

HOUR関数の書式 日付関数

書式HOUR(シリアル値)
関数の書式

HOUR関数の使い方

HOUR関数の書式
書式 =HOUR(シリアル値)
引数:シリアル値

引数には、検索する時が含まれている時刻を指定します。
時刻には、半角の二重引用符 (") で囲んだ文字列 ("8:45 AM" など)、
小数 (18:00 を表す 0.75)、または他の数式や関数の結果 (TIMEVALUE("12:30 PM") など) を指定します。

HOUR関数の基本的な使い方

サンプルは、ヨットレースの結果ですが、到着の時間だけを知りたい場合に、分とか秒は不要です。
そこでHOUR関数を使います。
D3セルにHOUR関数の数式を入力します。
引数は到着時刻の入力されたC3セルです。
=HOUR(C3)
HOUR関数の使い方
HOUR関数を使い、時刻を表す文字列から時刻だけを取り出して表示しました。
HOUR関数の使い方2
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