母集団の不偏分散を求める関数

DVAR関数 データベース関数

DVAR関数は、リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する不偏分散を返します。
書式€€ =DVAR(データベース, フィールド, 検索条件)
ただし、条件にあうセルのみを対象とします。不偏分散とは、データーの散らばり具合を測る指標のひとつです。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

DVAR関数

条件に合うデータの分散を求める

DVAR関数の書式 データベース関数

書式DVAR(データベース, フィールド, 検索条件)

DVAR関数の書式

DVAR関数の使い方

一袋にチョコ菓子が何個入っているのかという例をとって、不偏分散を調べることにします。
DVAR関数の基本的な使い方
結果を表示したいセルに、次の式を入力します
=DVAR(A6:C66,C6,A2:C3)

DVAR関数の使い方
結果は、3.98でした。
DVAR関数の使い方2
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