DCOUNT関数 データベース関数

DCOUNT関数は、複数の条件を満たす数値データが入力されているセルの個数を求めることができます。 引数に指定する数を数える項目には、数値データが入力された項目を指定します。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

DCOUNT関数

リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します。

DCOUNT関数の書式 データベース関数

書式DCOUNT(データベース, フィールド, 検索条件)

DCOUNT関数の書式

DCOUNT関数の使い方

下図は、kokodaneフィットネスクラブの入会時の会員プロファイルです。
セルF2:G4に条件を入力できるように入力欄を作成します。
DCOUNT関数の使い方1
条件範囲には、データと同じ項目が必ず必要です。
例では、年齢と体重で条件を絞り人数を抽出する設定です。
はじめに、OR条件です。
年齢が30歳以下の人、または体重が60Kg以下の人を条件にします。
DCOUNT関数の使い方2
セルF6にDCOUNT関数で人を表示する式を入力します。
フィールドには、数値データーが入力されている項目D2を指定しました。
=DCOUNT(データベース, フィールド, 検索条件)

=DCOUNTA(A2:D15,D2,F2:G4)
OR条件では、年齢が30歳以下の人は、5人で、体重が60Kg以下の人は1人なので、結果6人と出ました。
DCOUNT関数の使い方3
AND条件です。
年齢が30歳以下で、かつ体重が60Kg以下の人を抽出する場合は、横に並べて条件を指定します。結果は0人でした。
DCOUNT関数AND条件
例では、条件に合う「体重」の数値データ数を数えいます。数えるデータが数値意外の場合は、空白以外のデータを数えるDCOUNTA関数を使います。
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