複数の条件に合うデータの標準偏差を求める

DSUM関数 データベース関数

DSUM 関数は、リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの合計を返す関数です。 データーの中から、条件にあうデータだけを集計したい時に使います。
Excelバージョン:ALL20132010200720032002 2000

DSUM関数

複数の条件に合うデータの標準偏差を求める

DSUM関数の書式 データベース関数

書式DSUM(データベース, フィールド, 検索条件)

DSUM関数の書式

DSUM関数の使い方

DSUM関数は、条件指定欄を用意し、データと同じ項目が必ず必要です。

例題では、DSUM関数を使いここだねカフェの4月の売上から、曜日を指定して売上の合計を出すことにします。
DSUM関数使い方
引数のデータベースは、リストまたはデータベースの範囲、名前がつけてあれば名前
フィールドは、集計に使いたい列、
検索条件は、条件指定欄のD2:D3とします。
=DSUM(データベース, フィールド, 検索条件)

=DSUM(A2:C32,C2,D2:D3)
DSUM関数使い方2
ここだねカフェの4月の月曜日の売上合計は、138,000となりました。
DSUM関数使い方3
次に、集計条件の曜日を変更してみます。曜日はドロップダウンリストにしてあります。 条件が変わるだけなので、DSUM関数の式はいっしょです。
=DSUM(データベース, フィールド, 検索条件)

=DSUM(A2:C32,C2,D2:D3)
DSUM関数使い方4
ここだねカフェの4月の日曜日の売上合計は、99,000で平日よりも売上高が低いことがわかります。
DSUM関数使い方5
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