サイズが変わる表をコピーする マクロ講座19回-2

可変の表をコピーしてSheet2に貼り付け

では次に、可変の表をコピーしてSheet2に貼り付けるマクロを作りましょう。
可変の表をデータのある一番下まで、コピーしてSheet2に貼り付けるには、ショートカットキーを使ってマクロの記録を行います。
Excel2003では、デフォルトでシートが3枚ありますから、データの長さが決まってない表をコピーして、Sheet2に貼り付けていますが、 Excel2013では、デフォルトではSheetが1枚ですので、貼り付ける前に、Sheetを追加するという操作が必要になります。

(サンプルファイルは、こちらから マクロ講座19回サンプルデータ

表のコピーとSheet2へのペーストを記録する

 
マクロの記録で、表のコピーとSheet2へのペースト(貼り付け)を実行し、記録してみます。今回の記録のポイントは、操作にショートカットキーを使うことです。
マクロの実行ボタン(赤い丸)をクリックして記録を開始します。
マクロ名は、ほんとうは「表のコピー」とかつけるといいですね。
マクロの保存先は、現在作業中のブックでいいです。OKボタンをクリックすると、マクロの記録が始まります。

まずSheet1の表全体、
A1からG1までを選択してから下まで選択するので、Ctrl+Shift+↓
次にコピーするのは、おなじみのCtrl+Cキー
そしてSheet2を開いて、Ctrl+Vキーで貼り付けます。マクロの記録を終了します。
停止ボタンを押して、マクロの記録はこれで終わりです。

マクロの中身を見る

VBEを起動するショートカットキーから、 Alt+F11を使って Visual Basic Editorを起動しましょう。以下のコードが現れます。
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