セルを挿入 マクロ 22b回
指定した位置に空白セルを挿入するマクロを記録します。
マクロ 22回からの続きです。手作業でセルを挿入する場合、挿入後に、セルを下方向か右方向にシフトすることができます。
マクロの記録をしている場合も、セルの挿入ダイアログボックスが表示されて、シフト方向を選ぶ設定になります。
(サンプルファイルは、こちらから
3行マクロ22回サンプルデータ)






Sub Macro3()
Selection.Insert Shift:=xlToRight, CopyOrigin:=xlFormatFromLeftOrAbove
Range("B1").Select
ActiveCell.FormulaR1C1 = "3月"
ActiveCell.Characters(2, 1).PhoneticCharacters = "ガツ"
Range("C1").Select
End Sub
Sub セル挿入右シフト右書式コピー()
Selection.Insert Shift:=xlToRight, CopyOrigin:=xlFormatFromRightOrBelow
End Sub
Sub セル挿入右シフト上か左の書式コピー()
Selection.Insert Shift:=xlToRight, CopyOrigin:=xlFormatFromLeftOrAbove
End Sub
列を挿入する場合でも、Insertメソッドの引数CopyOriginをxlFormatFromRightOrBelowとしてやると、右側の書式を適用するようになります。以下の例では、列の挿入を右側に指定し、書式のコピーも右側の列の書式を指定しています。
Sub 列を右に挿入して書式CopyOriginでRight()
ActiveCell.EntireColumn.Insert Shift:=xlToRight, CopyOrigin:=xlFormatFromRightOrBelow
End Sub