フォームに入力してシートに転記

ExcelVBA2016 フォームに入力してシートに転記
フォームに入力してシートに転記

リンクユニット


ExcelVBA2016 マクロ 31回

フォームから入力

今回は、フォームにデータを入力して、リストに転記するまでのプロセスを解説します。はじめに、フォームも気持ちよく使えるように見栄えを良くしていきます。


(サンプルファイルは、こちらから マクロ31回サンプルデータ

フォームにラベルとテキストボックスを配置

以下のような形式の表に、データを入力するためのユーザーフォームを作成します。
フォームに入力してシートに転記マクロ1
VBEを起動して、フォームを入力し、以下のようにラベルとテキストボックス、そしてコマンドボタンを配置しました。これは、マクロ講座30回までの内容と同じです。
コマンドボタンは、リストに転記するための入力用のボタンとFormを閉じるボタンです。
フォームに入力してシートに転記マクロ2
作成したばかりのFormだと、ラベルやテキストボックスの配置がバラバラだったりします。
フォームに入力してシートに転記マクロ3

ラベルの位置を揃える

ラベルの位置を揃えることにします。Ctrlキーを押しながらラベルを選択します。
フォームに入力してシートに転記マクロ4
メニューの書式から整列を選択、左をクリックして、左側にそろえることにします。
フォームに入力してシートに転記マクロ5
ラベルが左のラインでそろいました。後で配置を変更する時のために、グループ化しておきましょう。
フォームに入力してシートに転記マクロ6

テキストボックスの高さを揃える

こんどは、テキストボックスをCtrlキーを押しながら選択して、書式から同じサイズに揃えるを選択、高さをクリックします。
フォームに入力してシートに転記マクロ7
テキストボックスの高さが揃いました。つづけて幅もそろえましょう。
フォームに入力してシートに転記マクロ8
書式から同じサイズに揃えるを選択、幅をクリックします。幅をそろえることができます。
フォームに入力してシートに転記マクロ9

ツールバーのユーザフォームを表示しておく

書式設定を頻繁に使うときは、メニューの表示からツールバー、ユーザーフォームにチェックを入れて表示させておくと、便利です。
フォームに入力してシートに転記マクロ10
ユーザーフォームツールバーを表示させてみたところです。
次回は転記用のコードをコマンドボタンに登録してみましょう。
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