2つのリストボックスを連動させる

リストボックスやコンボボックスを連動させる
リストボックスを連動させる

リンクユニット


Excel2016,2013マクロ 38回

複数のリストボックスを連動する

商品などが多い時に、複数のリストボックスやコンボボックスを連動させて商品を絞り込むことができます。
ここでは、ユーザーをフォームを0から作成します。

(サンプルファイルは、こちらから マクロ38回サンプルデータ

新規フォームの作成

Visual Basic Editor を起動し メニューの挿入から ユーザーフォームを選択します。
リストボックスを連動させるマクロ1
ユーザーフォームが作成されたので サイズを調節します。次に ツールボックスからコントロールの ラベルをユーザーフォームに 設置します。ユーザーフォーム上でドラッグするとそのサイズでラベルが作成できます。
リストボックスを連動させるマクロ2
次に、テキストボックスを配置しましょう。ここではラベル二つと テキストボックスを一つ作成しています。
リストボックスを連動させるマクロ3

コントロールのサイズを揃えるには

コントロールのサイズを調整します。 今作成したラベル1ラベル2、そしてテキストボックスをコントロールボタンを押しながら3つとも選択します。
リストボックスを連動させるマクロ4
そしてメニューの書式またはユーザーフォームのツールバーから左揃えを選択します左揃えにします
リストボックスを連動させるマクロ5
続いて高さを揃え幅を揃えました。サイズが揃うと綺麗です。
リストボックスを連動させるマクロ6

フォームの背景色を変える

今度はユーザーフォームの 色を変えることにします。ユーザーフォームのプロパティから backcolor をクリックします。
リストボックスを連動させるマクロ7
タブが二つ、システムとパレットがありますけれども、システムの色は 面白味がないので、パレットから選びましょう。パレットから 色を変更してください。
リストボックスを連動させるマクロ8
続いてラベルに表示される caption の ラベルのフォントを 変更しましょう。 ラベルのプロパティからフォントをクリックします。
リストボックスを連動させるマクロ9
フォントのダイアログが表示されたら好きなフォントを選んで、必要により、スタイルやサイズも変更して OK をクリックしてください。
リストボックスを連動させるマクロ10
同様にラベル2とテキストボックスのフォントの種類とサイズも変更しておきます。
リストボックスを連動させるマクロ11
次回は、リストボックスをフォームに追加し、連動するためのコードを記入していきます。
お疲れさまでした。