ユーザーフォームを作る

マクロでユーザーフォームを作る Excel2016 VBA
ユーザーフォームを作る

リンクユニット


Excel2016,2013マクロ 28回

マクロにユーザーフォームを組み込む

ユーザーフォームは、VBE(Visual Basic Editor)のフォームの挿入から作成します。
フォームが挿入されると、フォームにはUserForm1というオブジェクト名がVBEによって自動的に名付けられています。

(サンプルファイルは、こちらから マクロ28回サンプルデータ

Formを作るにはまずVBEを開く

はじめにVBE(Visual Basic Editor)を起動します。開発タブのVisual Basicボタンをクリックするか、キーボードからショートカットキーで Alt  F11 
を入力します。
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VBEが表示されたら、メニューから[挿入]→[ユーザーフォーム]を選択します。
ユーザーフォームを作る2
すると、UserForm1が作成され、いっしょにツールボックスも表示されます。
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ユーザーフォームは、ボタンからも追加できます。
ユーザーフォームを作る3

フォームのサイズ変更

ユーザーフォームは、マウスで角をドラッグすると、大きくしたり、小さくしたり自在にサイズが変更できます。
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フォームのキャプション変更

フォーム表示されているUserForm1という表示名はプロパティウィンドウから変更できます
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Captionの入力欄をクリックして「フォームをつくる」という表示名に変更しました。続いてその下にあるFontからフォントの種類とサイズを変更しましょう。
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クリックするとフォントダイアログが表示されるので、フォントの種類やスタイル、サイズを変更することができます。
ユーザーフォームを作る6
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