セル範囲を配列として取得して、使うにはどうするか

マクロ講座 動画編 101回
マクロ講座

動画でExcel セル範囲を配列として取得して、使うにはどうするか

セル範囲を配列として取得して、使うにはどうするか

動画版「マクロ講座」です。
配列を1つずつ手作業で指定するのは面倒です。 もし既に表があるのであればそれを配列として取得するという方法が考えられます。今回はすでにある表形式のデータを入れとして取り込む方法そしてそれを活用する方法を紹介します。
(サンプルファイルは、こちらです。 セル範囲を配列として取得して、使うにはどうするか、サンプル101回

マクロ動画 セル範囲を配列として取得して、使うにはどうするか

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マクロ上級者になるために、配列の知識は必須です。
今回は配列を扱う上での必須の知識について解説しています。
1.配列の括弧の中の数字は配列の要素数を表します。
インデックス番号の最大値です。通常は0から始まりますが、インデックスが0から始まることで分かりづらいという場合は、1から始めることができます。
OptionBaseステートメントを使う方法と、Toキーワード‘を使って、インデックス番号の最小値と量大値を指定する方法です。
2.配列のインデックス番号の最大値、最小値 Lbound、Ubaoundを使って、コードを簡略化
3.不明な要素の数は、数えてしまえばよい!
さらに要素数が不明な配列をセル範囲から取得するコードを紹介します。
4.配列に必須のローカルウィンドーの使い方