エクセル入門使い方基本操作
エクセルの基本操作
(2)1行目の行の高さが広がりました。
しかしこのままではセル内の文字が下方にあって見映えがよくありません。
(3)A1セルからD1セルまでドラッグで範囲選択し、右クリック。
ショートカットメニューより「セルの書式設定」を選択します。
さらにツールバーの『B』ボタンを押して太字にします。
見出し部分が見映えよくなりました。
(5)最後に色をつけてもっと目立たせるのも良いでしょう。
ツールバーの「塗りつぶしの色」ボタンをクリックして、好みの色をクリックし
ます。ここでは「薄い黄」を選択しました。
見出し部分に色がつき、よく目立つようになりました。
書式の演習
サンプルファイルをダウンロードして演習してください。
見出しの見栄えをよくする
表作成時、見出し部分は行の高さや列幅を調整して見映えよくしたいものです。
今回は、書式設定の復習を兼ねて、見出し部分を見映えよくします。

(1)見出し行(1行目)の高さを広げます。行番号の「1」と「2」の間にマウス
ポインターを置いて、表示が十字のように変わったら、広げたい幅までドラッグ
で下にずらします。
ポインターを置いて、表示が十字のように変わったら、広げたい幅までドラッグ
で下にずらします。
(2)1行目の行の高さが広がりました。しかしこのままではセル内の文字が下方にあって見映えがよくありません。
(3)A1セルからD1セルまでドラッグで範囲選択し、右クリック。ショートカットメニューより「セルの書式設定」を選択します。
(4)「セルの書式設定」画面で「配置」タブをクリック。
「文字の配置」を均等揃えなどに設定し、「OK」ボタンをクリックします。
「文字の配置」を均等揃えなどに設定し、「OK」ボタンをクリックします。
(ここではいろいろ試してみると良いでしょう。)

さらにツールバーの『B』ボタンを押して太字にします。見出し部分が見映えよくなりました。
(5)最後に色をつけてもっと目立たせるのも良いでしょう。ツールバーの「塗りつぶしの色」ボタンをクリックして、好みの色をクリックし
ます。ここでは「薄い黄」を選択しました。
見出し部分に色がつき、よく目立つようになりました。スポンサーリンク
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