エクセルの基本操作 エラー値 #NULL!

ここでわかること。

・エラー値 #NULL!とは
・エラー値 #NULL!の原因
・エラー値 #NULL!の回避方法

エクセルのエラー値に強くなろう

Excel で結果を評価できない式を入力すると、対象のセルにエラー値が表示されます。
#NULL!は、指定した 2 つのセル範囲に共通部分がない場合に表示されます。

■エラー値 #NULL!【読み:ヌル】


≪原因≫#NULL!は、指定した複数のセルやセル範囲に共通部分がない時に表示されます。


≪回避法≫ セル範囲と判断されるように修正します。


 
□連続したセル範囲を参照する場合はコロン (:) をつかう

□共通部分がない 2 つの範囲を参照する場合は、カンマ (,)をつかう

例1.合計が入るE1セルに#NULL!が

コロン (:)を使うところに、スペース( )がはいっている場合、#NULL!というエラーがでます。コロン (:)を入力すれば直ります。

例2.セル範囲を追加したら、#NULL!が

カンマ (,)をつかうところに、スペース( )がはいっている場合、#NULL!というエラーがでます。
カンマ (,)を入力すれば直ります。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめコンテンツ