エクセル基本操作 解説6回
・データーのコピー方法
・データーの切り取り方法
・操作をやり直す
・保存するフォルダを指定する
・表示倍率を変更する




元のデータから切り取って貼り付ける方法です。




ファイルを保存するとき、
1、メニューより、→ファイル→名前を付けて保存するを選択します。
2、「名前を付けて保存」というダイアログが現れますから、
3、名前をつけて保存します。
通常何も設定していない時は、マイドキュメントが保存先のフォルダとして開きます。
このフォルダを変更することができます。
メニューバーの
ツール→オプションを開き
「全般」タブをクリックします。下図の「カレントフォルダ」を変更します。

作成している表が大きい場合は、表示する倍率を変更した方が、作業がやりやすいときがあります。

自分で倍率を設定したい場合は、メニューバーの
指定にチェックをいれ、希望の倍率を%で入力してOKをクリックします。選択した範囲をウィンドウに合わせて拡大するには、[選択範囲] をクリックします。
【メモ】 表示倍率を変更しても、印刷には影響しません。
[ページ設定] ダイアログ ボックス ([ファイル] - [ページ設定]) の [ページ] タブで拡大率または縮小率を変更しない限り、シートは
100 % のサイズ (原寸) で印刷されます。
画面全体にワークシートを表示させ、より広い領域で作業することもできます。
メニューの「表示」→「全画面表示」をクリックすると、
ワークシートが画面いっぱいに表示されます。
もとに戻す場合は、画面上に表示された「全画面表示を閉じる」ボタンをクリックしてください。
「ズーム」アイコンが表示されていない場合は、メニューの「表示」→「ツールバー」で表示させてください。また、「表示」→「ズーム」メニューでこの機能を利用することも可能です。