人気関数が集結オートSUM Excel2013 関数技6回

オートSUMボタンの使い方

オートSUMボタンは、合計だけではありません。他にも使用頻度の高い関数が、「平均値」や「最大値」なども用意されています。
(サンプルファイルは、こちらから 2013関数技6回サンプルデータ

オートSUMボタンならワンクリックで入力する

オートSUMボタンは、クリックするだけでSUM関数の入力ができるボタンです。関数を入力したいセルを選択して、オートSUMボタンをクリックします。

すると、自動的にSUM関数が入力されています。続いて引数を指定しますが、自動認識されたセル範囲の内容で合っているか確認します。

オートSUMボタンは、ホームリボンにも用意されています。
表に罫線や色を付けてデータ入力している最中でも、わざわざ数式のリボンに切り替えずに集計することができます。
どちらを使っても同じなので、手間を省ける方を使いましょう。

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オートSUMボタンには人気関数ベスト5が集結

オートSUMボタンの▼をクリックすると、他にも平均、数値の個数、最大値、最小値などの関数が用意されていることがわかります。

はじめに、平均値を出したいセルを選択し、次に、オートSUMボタンの平均をクリックします。

最後にデータのある範囲を選択すると、平均が出ます。
あ

オートフィルを使わずに月ごとの合計を一括入力

たいてい式を他のセルにコピーする時は、フィルハンドルをドラッグして、オートフィルでコピーします。
オート SUMボタンをつかうと、いっぺんにそれぞれの合計が入力できます。
下記の表で月別売上合計を出したいとします。
まず、計算したい値が入力されたセル範囲をドラッグで選択します。

そして、「Σ」を目印にオート SUMボタンをクリックします。すると、いっぺんに12行目のセルに3行目から11行目までの合計がまとめて表示されました。

オートSUMボタンのスゴワザ~2クリックで各行、各例の合計を一度にだす

オート SUMボタンで縦横の合計式を一度に出すことができます。
下記の表で、縦の月別売上合計と、横の支店別売上合計の両方を出したいとします。
この技を知らないと、何クリックもしなければなりませんが、技を使えば、たった2クリックで終わります。
まず、合計値を入力するセルも含めて範囲選択します。
オートSUMボタンのスゴワザ
次に、「Σ」を目印にオート SUMボタンをクリックします。
オートSUMボタンのスゴワザ2
両方向の合計式が自動で作成されます。
オートSUMボタンのスゴワザ3
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