エクセルの中級技3

エクセルの技が凝縮された名簿 (その3)

エクセルの技が凝縮された名簿 (その3)~生年月日を思いどおりに表示する

生年月日を入れる。

リストに生年月日を入れるとき、便利なのは西暦で入れる方法でしょう。
でも、どのように表示させるかは、リストを活用する方法などにより、
違ってくるかと思います。

今回は、生年月日の入力は、西暦で入れて、表示を変化させる方法を
紹介します。

たとえば、以下の表では、
1965/10/27 と入力して、S40(40)/10/27と表示させています。


表示方法

セルの書式設定あるいは、メニューから、
【書式】→【セル】→【表示形式】→【ユーザー定義】と選択していき、

表示形式を、 ge(yyyy)/mm/dd
とします。
こんどは、1970/5/25と入力して、70/5/25と表示させたいとき、

【書式】→【セル】→【表示形式】→【ユーザー定義】と選択していき、

表示形式を、 yy/m/d
とします。
昭和52年の意味で52/9/18と表示させたいとき


【書式】→【セル】→【表示形式】→【ユーザー定義】と選択していき、

表示形式を、 e/m/d
とします。

最後に、昭和62年6月16日のように表示させたい時です。
【書式】→【セル】→【表示形式】→【ユーザー定義】と選択していき、

"昭和"e"年"m"月"d"日" と入力します。
スポンサーリンク
スポンサーリンク