プルダウンリストを作成してデータ入力を効率化

Excelのプルダウンリストの作り方

プルダウンリストは、クリックするとリストが現れ、選択することで入力できる仕組みです。 毎月、毎週、あるいは毎日の定形の入力作業や繰り返しの入力作業をミスなく、効率アップするには、 プルダウンリストによる入力が最適です。
データ入力を簡単にしたり、入力する値を制限したりできる、プルダウンリストを作成して仕事の効率をあげましょう。
今回は、社員食堂の毎週のメニューを決められたメニュー一覧からいちいちコピーするのではなく、 プルダウンリストを利用して選択するだけにするという例で解説します。
また応用として、プルダウンリストに追加する項目が増えたときに、 手作業で追加するのではなく自動的にリストの範囲を調整できるようにすることで手間とミスを防ぎましょう。
Excelバージョン:ALL2013201020072003~

プルダウンリストを設定するセルを選択

プルダウンリストを使いたいファイルを開き、 プルダウンリストで使用するセルをドラッグして選択します。
プルダウンリストを使いたいファイルを開く
セルが選択された状態で、メニューの「データ」をクリックして、
入力規制をクリックします。(Excel 2007・2010・2013の場合は、リボンのデータタブにある、データツールグループの入力規則をクリックします。)
入力規制をクリック
データの入力規則ダイアログボックスが現れるので、設定タブにある、条件の設定、入力値の種類でリストを選択します。
入力値の種類でリストを選択
すると、次に、元の値入力欄が現れます。ダイアログ縮小ボタンをクリックしてください。
リストに入れる元の値入力欄
プルダウンリストに使用する項目をドラッグして選択します。
選択したら、ダイアログ拡大ボタンをクリックします。
リストに使用する項目をドラッグ
OKをクリックします。
リストの元の値を入力後OK
プルダウンリストが作成されて、プルダウンリストを利用して入力ができるようになりました。
ロップダウンリストが完成
もっと知りたいプルダウンリストの使い方
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