
スピルリストをグラフにすると便利なことがある 関数 06回
スピルのメリットとはなんでしょうか?数式を入れたのは1箇所ですがスピル対応ですので、数式が他のセルにも溢れて範囲指定などが不要という事になります。
そして、その影響は表だけではありません。今回は、スピルしたデータをもとにグラフを作成します。
(サンプルファイルは、こちらから サンプルデータ)
今から範囲を選択して、おすすめグラフを挿入します。

こんな感じで棒グラフを入れました。例えば数値データを変更した場合、変更が反映されるのかということが気になるかもしれませんね。

クリームチーズ43を80に変更してみます。するとちゃんとグラフが数値変更を感知して動きましたね。

商品名を変更してみました。ひとつ商品リスト項目が増えるはずです。

Enterで確定すると、Unique関数を使った数式のリスト項目が増えています。

リスト項目が一個増えたら、グラフの商品名が変更になりました。 ただし、グラフの範囲は項目がひとつ増える前の範囲のままです。

グラフを選択すると、このように範囲が表示されますから、カーソルを持って行って範囲変更してやります。

すると、自動的に要素の本数も増えます。グラフ要素を増やすことも簡単にできました。
