Excel2010 マクロ講座 20回

プログラムに 間違いがないかをチェックしてみる

マクロの記録と違い、手入力で入力したプログラムには入力ミスも起こります。今回は入力したプログラムに間違いがないかどうかチェックしてみましょう。

マクロのチェック、デバッグの仕方

デバッグはバグ(害虫)を取り除くという意味です。以下のプログラムをチェックしてみます。
マクロのチェック1
メニューから デバッグをクリックし、 VBAProjectのコンパイルをクリックします。 プログラムに間違いがあった場合はどのような間違いがあるのかを教えてくれます。
NAMAEマクロ2
コンパイルエラーというメッセージが表示されました。ミスのある部分はハイライトで表示されています。例題のプログラムでは、MsgBoxと入力するべきところのスペルが違っていました。
マクロのチェック3
対処法は、OKをクリックして、エラーメッセージを閉じてから、ハイライト表示になっているコードを修正します。
マクロのデバッグ4

デバッグせずに間違ったままのプログラムを実行すると

デバッグせずに間違ったままのプログラムを実行した場合にも、コンパイルエラーというメッセージが表示されます。 そのような時は、エラーメッセージを閉じてから、リセットボタンをクリックプログラムの実行を中止します。 それからコードを修正してください。
マクロのデバッグ5
Sub test()

    MsgBox "おはようございます"

End Sub
    
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