Excel2010 基本 05-2回

郵便番号変換ウィザードを使って郵便番号から住所入力

前のページで郵便番号辞書を最新版にしたので、安心して郵便番号変換ウィザードを使えます。
ここでは、名簿を作成する場面でどのように郵便番号変換ウィザードを使うのかを説明します。

郵便番号から住所入力したいExcelファイルを開く 

これは、名簿の作成画面です。
名簿作成
文字を入力するよりも、数字のほうが楽なので、郵便番号を入力してあります。
アドインタブから、ウィザードを選択すると郵便番号変換が表示されます。
郵便番号変換ウィザードのステップ1です。郵便番号から住所を生成、住所から郵便番号の生成どちらをするか選びます。
郵便番号変換ウィザード
ステップ2では、出力するセル範囲を指定します。
エラー時のコメントをどうするか聞いてきます。
出力する場合は、セルを指定します。
エラー時のコメントを出力するセルを指定します。
住所が出力されました。エラーのコメントはありませんでした。
住所の大部分が自動で入力できたので、あとは、番地などを手入力して名簿を完成させます。
住所を出力
この反対のケースで、住所がわかっているが、郵便番号が記載されていないデータの場合は、住所から郵便番号を生成するを選んでやります。
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