Excel2010 基本 05-3回

住所から郵便番号を出力する(郵便番号変換ウィザードを使って)

住所録に郵便番号が、記載されていないなどというようなことは、よくあるかと思います。記載されていても、全角・半角が混在していたり、-があったりなかったり。
そういう場合は、修正するより、郵便番号変換ウィザードを利用して、正確な郵便番号を出力した方が手っ取り早いかもしれません。

郵便番号変換ウィザードで郵便番号を出力するには

郵便番号変換ウィザードを使う場合は、予めアドインである郵便番号変換ウィザードをインストールしておきます。
郵便番号を入力したいファイルを表示します。
住所録
アドインタブをクリックして、ウィザード、郵便番号変換とクリックします。
すると、郵便番号変換ウィザード ステップ - 1/3が表示されます。
住所から郵便番号を生成するにチェックを入れ、次へをクリックします。 住所から郵便番号を生成する
住所データのセル範囲と郵便番号を出力するセル範囲を指定してやります。
住所データのセル範囲
範囲を選択して、×をクリックすると、郵便番号変換ウィザードに戻ります。
郵便番号を出力するセル範囲
出力する書式を数値、文字列から選ぶことができます。
郵便番号変換ウィザード ステップ - 3/3で、郵便番号変換中のエラーや警告メッセージの出力方法を選択します。
コメントに出力するあるいは、余白があれば指定したセルに出力するを選びましょう。
コメント
例では、余白がたっぷりですので、セルに出力します。
セルに出力する
郵便番号変換ウィザードにもどり、完了をクリックします。
完了をクリック
住所から郵便番号が出力されました。
郵便番号が出力された
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