例えば、A1セルの文字列などを「名前を付けて保存」するときの名前にするマクロ
3行マクロ 3回
新規の表を作成したりすると、必ず、「名前を付けて保存」をするわけですが、
この保存画面のファイル名のところに、
たとえば、A1セルの文字が自動表示されれば、保存が楽だと思う人は結構多いのではないでしょうか。
(サンプルファイルは、こちらから 3行マクロ3回サンプルデータ)
Excelバージョン:
そこで、今回は「名前をつけて保存にセルの文字列を入力するマクロ」を作成してみましょう。
この操作をマクロの自動記録でやったことがある方は、すでにご存知だと思いますが、保存画面を開く操作自体は記録されません。
なぜかというと、
マクロの自動記録は、操作の『結果』を記録するものなので、「保存画面を開く」という途中の操作は記録されないのす。
保存画面を開く命令は、自分で『入力する』必要があるのです。

Sub A1セルをファイル名にするマクロ()
Application.Dialogs(xlDialogSaveAs).Show Arg1:=Range("A1").Value
End Sub