横移動は「Tab」キー「Enter」キーで横移動する方法

ここでわかること。

・エクセルでデータを入力したときのカーソルの移動方向を横(右隣りのセル)にする方法
・「Tab」キーでセルの横移動
・「Enter」キーでセルの横移動

1.横移動は「Tab」キーと覚えよう

 
セルに文字列を入力し、「Enter」キーで入力を確定するとセルカーソルはすぐ下のセルに移動します

住所録のように横に移動してデータを入力する場合は、これではちょっと不便です。横に移動しながらスイスイ入力できるコツを紹介します。

セルに文字列を入力し、「Enter」キーで入力を確定するとセルカーソルはすぐ下のセルに移動します。
入力したら、「Tab」キーで入力を確定します。セルカーソルは、下ではなく、すぐ右横のセルに移動します。
元に戻って、入力したデータを修正したい場合は、「Shift」+「Tab」キーを押そう。セルカーソルは、左隣のセルに移動します。

次の行に移る時はENTER

1人分のデータ入力が終わり、次の人の名前を入力する場合は、「Enter」キーを押します。
最初に「Tab」キーを押し始めたセルのすぐ下に、セルカーソルは移動します。
この場合だと「A7」セルで「Tab」キーを押し始め、「D7」セルで「Enter」キーを押したため、セルカーソルは「A8」セルに移動しました。

2.「Enter」キーで横移動する方法

「Enter」キーで横移動する方法もあります。
「Tab」キーに慣れていなくて、ついつい「Enter」キーを押してしまうという方にオススメの機能です。

入力したい横一列のセルを指定します。
ここでは、「A8」セルからドラッグして「D8]セルまでを指定しています。
文字列を入力すると、指定した最初のセルにデータが入ります。
「Enter」キーでセルへの入力を確定すると、セルカーソルは右横のセルに移動します。ここでは、「B8」セルに移動しました。
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