マクロのセキュリティ~Excel2010マクロ編

指定フォルダ内のマクロを有効にする|信頼できる場所の追加

安全を考えると、すべてのマクロを有効にするのは危険です。 マクロを自分で作成したり、発行元がわかっていて信頼できるファイルだけを有効にするのが安全です。そこで、特定のフォルダにあるブックのマクロを有効にする方法を紹介します。
Excelバージョン:20132010

マクロの有効化 特定フォルダ下のブックを有効にする

開発タブを表示している場合は、
開発タブのコードで、マクロのセキュリティをクリックします。
「セキュリティー センター」ダイアログが表示されたら、左側のカテゴリーから [信頼できる場所] をクリックします。

開発タブが表示されていない場合のセキュリティセンターの開き方

あるいは、開発タブが表示されていない場合は、
ファイルからエクセルのオプションを選択してください。

「Excel のオプション」ダイアログが表示されたら、
左側のカテゴリーから [セキュリティー センター] をクリックして、
セキュリティセンターの設定ボタンをクリックします。
左側のカテゴリーから、[信頼できる場所] をクリックします。
そして、 [新しい場所の追加] をクリックしてください。
「Microsoft Office の信頼できる場所」ダイアログが開くので、参照ボタンをクリックして、マクロを有効にしたいフォルダーを選択してください。
選択したら、OKをクリック。。

信頼できる場所に、選択したフォルダーが追加されました。
フォルダ内にサブフォルダがあって、それも信頼出来る場所に指定する場合は、 ダイアログ下の、サブフォルダを含めるにチェックをいれてください。 ダイアログを閉じてOKです。