PHONETIC関数~エクセルの中級技6b

Excelでふりがなを別のセルにひらがなで表示

前の頁では、Excelで作った住所録にふりがなの欄を設けてPHONETIC関数をつかいふりがなを表示しました。
今度は、ふりがなをひらがなで表示してみましょう。
ふりがなを取り出すには、PHONETIC関数を使います。PHONETIC関数は、Excelの文字列関数です。
Excelバージョン:ALL2013201020072003

PHONETIC関数で表示したふりがなをひらがなに

=PHONETIC(A2) という数式が入力され、ふりがなが表示されました。
PHONETIC関数でふりがな表示
ふりがなが表示されるのは、日本語版のExcelで新たに入力した文字データに対してだけです。他のアプリケーションで作成したファイル(CSV形式やテキスト形式など)を読み込んでも、ふりがなは表示できません。
B2に入力されている数式をB3セル以降、必要なだけオートフィルでコピーします。 オートフィルについては→

ふりがなをひらがなで表示

ふりがなをカタカナではなく、ひらがなで表示させることもできます。

漢字が入っているセル範囲を選択し、メニューの「書式」→「ふりがな→「設定」を選択します。ここではA2からA7セルを選択しました。
種類で「ひらがな」を選択、「OK」ボタンをクリックします。
ふりがなが、ひらがなで表示されるようになりました。
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